特殊救難隊は海猿のモデル?年収は?採用方法は?

【特殊救難隊は海猿のモデル?年収は?採用方法は?】

2月2日に放送される「日曜ビッグバラエティ」。

今回は、「特殊救難隊」が見どころの一つです。

そんな「特殊救難隊」が海猿のモデルと言われているので、気になるところです。

そこで今回は、特殊救難隊が海猿のモデルについてや年収・採用方法についてご紹介していきたいと思います。

特殊救難隊は海猿のモデル?

特殊救難隊が発足したのが昭和50年と言いうことで、40年以上の実績を誇り、海難のスペシャリストとして専門的な知識を持っています。

海難での人命救助や火災は勿論のこと、ヘリコプターからの吊り上げなど専門集団です。

また、特殊救難隊を世間に広げるきっかけになったのが、映画「海猿」です。

映画「海猿」のモデルとなったことから、より一層特殊救難隊が知られる存在になりました。


https://twitter.com/suguryun/status/1101028734725894144

特殊救難隊の年収は?

特殊救難隊になるためには、海上保安官になる必要があります。

その中から1%が潜水士になることが出来ます。

そして、潜水士の中からスペシャリストと呼べる人材が特殊救難隊となります。

特殊救難隊は数えるほどしかいないため、気になるのは年収です。

そんな特殊救難隊の年収は、1,000万円を優に超えると言われています。


https://twitter.com/JCGF_umimaru/status/1206786877321142272

特殊救難隊の採用方法は?

特殊救難隊になるためには、学校を卒業しなくてはなりません。

その学校が、「海上保安大学校」か「海上保安学校」です。

学校を卒業して、潜水研修生に選ばれたら2カ月間の集中講習で知識や技術を身に付けます。

その後に、「潜水士国家試験」に合格して、晴れて「潜水士」となるのです。

それだけでは、特殊救難隊になれるわけでは無く、経験や適正などを鑑みた上で、「特殊救難隊」として海難救助の活動をするのです。

つまり、特殊救難隊は採用というよりは、自分自身の実力が左右するということです。

特殊救難隊は海猿のモデル?年収は?採用方法は?まとめ

海猿のモデルとなった特殊救難隊について、見てきました。

人気の映画やドラマのモデルになるだけに、それだけのスペシャル集団ということが分かりました。

また、選ばれた少数精鋭だけに年収が1,000万円を超えることも分かりました。

採用と言うよりは実力社会でのし上がっていく必要があるようです。

今回は、特殊救難隊は海猿のモデル?年収は?採用方法は?について、まとめてみました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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